各種転居手続き

各種転居手続き

転居すると結構めんどくさい手続きがたくさんありますよね。

手続きもれであとあと大変なことにならないよう、事前にしっかりチェックしておきましょう。

1. 転出届
現在住んでいる市町村以外に転居する場合はまず現住所の市町村役所で転出届を提出する必要があります。

通常、本人確認書類印鑑が必要になります。

転出届を提出すると転出証明書がもらえます。この転出証明書は転居先で転入手続きに使用します。


2. 転入届
転入届には、
・転出証明書
・印鑑
・本人確認書類
が必要となります。

転居元の転出証明書を忘れずに。


3. 印鑑登録
引越しの際に印鑑登録された印鑑で新居の契約をすることが多いかと思います。

印鑑登録は基本的に削除申請は必要ありませんので、新住所の役所で改めて登録すればOKです。


4. 車やバイクのの税金
現在の住所を管轄する運輸支局で、自動車検査証(車検証)の住所変更登録の手続きをしてください。 車検証の住所変更を車庫証明の住所変更も必要となります。

車の住所変更をしなくても特に支障はないため車庫証明と車検証の住所変更をしない人は多いです

東京への引越しなど、転居先で車を置くスペースがない場合は引越し前に手放してしまうのもいいかもしれませんね。
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5. 転校の手続き
こどもがいる場合は転校の手続きが必要になります。転居前(現在)通っている学校から 在学証明書教科書無償給与証明書などを受領して、 引越し後に転校予定の学校へ提出します
高校受験を控えている場合は学校の担任の先生へ伝えると手続き方法を教えてくれます。


6. 郵便物の転送手続き
転居前の近くの郵便局へ行って、転居前の住所に届く郵便物を新住所へ転送してもらうようお願いしましょう。カンタンに手続きできます。


7. 電気、ガス、水道など公共料金の手続き
電気とガスについては請求書に書かれている電話番号へ転居の連絡をします。電話の場合は転居先での使用開始も併せて連絡しておきましょう。

また、インターネットでも簡単に現住居での使用中止、転居先での使用開始を申し込めるので、管轄の電力会社とガス会社のホームページから申込んでください。

ガスについては開栓作業にはかならず立会が必要になりますので、家にいる時間に係員に来てもらうようにします。

一戸建ての場合、水道は管轄の水道局へ電話またはFAXでの使用開始・使用中止の申込みを行います。


8. 運転免許証の住所変更手続き
新住所管轄の警察署で住所変更手続きを行います。運転免許証は身分証明書として使用することが多いので かならず住所変更手続きをしましょう。手続きには新住所の住民票が必要になります。

住所変更手続きといっても、免許の再発行ではなく表の住所はそのまま、裏に新住所が書かれてハンコが押されるだけです。


9. 金融機関の手続き
メインバンクが地方銀行の場合は転居先にない場合もあるので、インターネットバンキングで使い続けなければ口座解約の手続きが必要になります。

都市銀行は県庁所在地等に店舗がある場合もありますし、最近ではどこのコンビニATMでも利用できますのでそのままでもいいですね。

インターネット専用銀行も住所変更を自分で行うだけなので簡単です。引越しを機に利用してみるのもいいですね。


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