引越しや転勤、結婚などで転居する場合の注意点を徹底解説。
一生に何度もない転居で困らないようしっかりチェックしてください。
転居先が決まれば引越しの準備が必要です。
引越しにも自分で荷物を運んだり、引越し業者にお願いしたりなど、さまざまなパターンがあります。
1. 転居先のライフラインの確認
引越しの準備に取り掛かる前に、転居先の電気、ガス、水道、などのライフラインの確認をしっかりとしておきましょう。
もちろん引越しの準備と同時でもOKですが、これらのライフラインが利用できないと引越しどころではありません。
電気、ガス、水道は請求書にある電話番号へ連絡して引越しの日を伝えます。また、引越し先の住所を伝えると、 引越し先の感覚電気会社、ガス会社、水道局の連絡先を教えてもらえますので、使用開始日を連絡します。
電気、ガスはインターネットでも簡単に停止、開始の申込みができますので便利です。
新居のカギを受け取る時点ですべてのライフラインが利用できるようにしておきましょう。
(引越しの時にも電気や水は必要ですよ)
2. 引越しの最安値の費用を調べる
自分で荷物を転居先へ運ぶ場合は問題ありませんが、たくさん荷物がある場合、重い荷物がある場合は引越し業者へお願いするのが一番ラクチンです。
全国大手の引越し業者から地域密着の引越し業者など、引越し業者はたくさんあります。
引越しは一生に何度も何度もしないので、周りの知人などから引越し業者の評判を聞くことも難しいですね。
引越し業者は引越し以外で長く付き合う業者ではないので安くて対応がしっかりしているところを選べばOKです。
まずはあなたの引越しにどれくらいの費用が必要なのか調べましょう。引越し業者から一括で見積を取得すれば簡単に 引越し費用を調べることができます。
まずはこちらから引越し業者への一括見積を行いましょう。大手を含む10社程度からあなたの 引越しに沿った見積がもらえます。
この一括見積は電話などの連絡はほとんどなくメールで見積もりが送られてきます。電話がかかってきても「今検討中です」 と言っておけばOK。
一括見積でいくつかの業者から見積がメールで届いたら、その中から一番安い見積の業者の見積もりをプリントアウトしておきます。
この見積もりを元に大手引越し業者との値引き交渉を行います。
3. 大手引越し業者へ見積もり依頼
安心できる引越し業者へ見積もり依頼をします。全国対応で評判がいいのはTVコマーシャルもやっている
アリさんマークの引越社とアート引越センターですね。
どちらもインターネットで見積もり依頼ができますので、依頼します。
この見積もりはメール連絡だけの一括見積と違って訪問見積もりになります。引越し業者が実際にあなたの家に来て 荷物や荷運びのチェックをして、トラックのサイズや台数、スタッフの人数などをしっかり見積もり、金額を出します。
引越しのトラブルで意外と多いのが「引越し当日に用意したトラックに荷物が全部乗らなかった」というもの。また逆に大きすぎるトラックを用意すると 引越し料金が高くなってしまいます。
正確な金額を見積もってもらうために訪問見積もりをしてもらうのは大切なことなんですね。
特にお気に入りの引越し業者がなければ、アート引越センターとアリさんマークの引越社の2社で十分です。
ここで出てくる見積は一括見積で出てきた最安値の見積もりよりも高いハズです。
4. 値引き交渉
アリさんマークの引越社かアート引越センター、またはごひいきの引越し業者か、引越しを依頼する業者をを決めます。
出てきた金額はもちろん、段ボールなどがもらえるサービスや訪問見積もりに来たスタッフの対応などを見て選びましょう。
さて、決まったらいよいよ値段交渉です。一括見積で取得した最安値の料金を提示してちょっと金額を下げてもらうように交渉します。
最安値との料金差が1万円にも満たないようであれば最安値の金額よりも下げてもらうように交渉できます。
2万円以上差があるようであれば、最安値よりも安くして欲しいと交渉すると、「その金額ではできないから、 そこの業者でしてもらってください」と言われることも多いので、強引な値引き交渉は要注意。
「おたくに引越しをお願いするつもりだから、この最安値の金額に近くなるくらいになりませんか?」というような 言い方で交渉することで一番オトクな価格で引越しをするとができるんです!
値段交渉には引越し料金の相場をしっかり把握しておくことが大切!まずはあなたの場合どれくらいの引越し料金が相場なのかを、 一括見積もり取得サービスを上手に利用して調べましょう。
引越しや転勤、結婚などで転居する場合の注意点を徹底解説。一生に何度もない転居で困らないようしっかりチェックしてください。
最終更新日: 2012/02/23