引越しや転勤、結婚などで転居する場合の注意点を徹底解説。
一生に何度もない転居で困らないようしっかりチェックしてください。
転居、引越し先でインターネットができないというのは水や電気、ガスが使えないのと同じくらい困りますよね。
インターネット接続に関して、転居する場合の選択は2つあります。
1. 同じプロバイダを継続して利用する
2. 違うプロバイダに変更する
同じプロバイダを継続して利用する場合は、プロバイダからもらっているメールアドレスを変更しなくてもよかったり、請求方法を変えなくて良かったりなど、 手間がかからないというメリットがあります。
またフレッツ光などをはじめとするほとんどのプロバイダでは、転居に伴うインターネット回線開通に必要な 工事費用も無料で行なっています。
違うプロバイダに変える場合、今度は逆にメールアドレスが変わったり請求方法が変わったりなど手続きなどに 手間がかかってしまうというデメリットがあります。
ただし、キャッシュバックなどの大きなメリットがあります!!
現在使用しているプロバイダの請求書などに書かれている連絡先(サポートデスクなど)へ電話をして 「引越しするが引き続きインターネットを利用したい」ということを伝えます。
オペレーターの人が転居先の住所を聞いてきますので伝えて、転居先でそのプロバイダが使用できるか確認してもらいます。
地域によってはサービス提供範囲外ということで現在利用しているプロバイダが使用できない場合もあります。
使用可能ということであれば現在使用している回線停止、新居での回線開通の日程を調整します。
プロバイダの公式ホームページからでも転居の申込みができますが特にメリットもないので、電話したほうが早くて細かい希望も伝わります。
転居先によっては現在利用しているプロバイダがサービス提供外の場合もありますし、携帯電話と同じように 新規契約の方が特典があり、キャンペーンなどでキャッシュバックや一定期間無料というメリットがあります。
どうせ引越しをして今の回線がそのまま利用できなくなるならプロバイダも変えてしまって引越しにかかるお金 の負担を少しでも軽減しましょう!
■まずは今のプロバイダを解約
手順としてはまず引越し日に回線を解約する連絡を今のプロバイダのサポートデスクなどへ電話で行います。
オペレーターに「解約したい」と伝えると解約手続きの方法を連絡してくれます。
ほとんどの場合はインターネット回線をつなぐ機械をプロバイダから借りていることが多いので、返却をする必要があります。
オペレーターに解約の連絡をすると解約のための書類を送ってくれます。またレンタル機器返送のための郵便袋が同封されるか、送付先の住所が書かれている 書類が同封されます。
レンタル機器を借りたときに入っていた箱に備品を入れて、郵便袋であれば入れてそのまま発送。自分で送る必要があれば紙袋などに入れて 着払い伝票で発送します。機器返送にこちらで送料を支払う必要はありません。
■新しいプロバイダを契約
転居先で利用する新規プロバイダの契約を行います。原則として現在使用しているプロバイダでは新規契約にならないため特典などメリットを 受けられない場合がありますので注意しましょう。
現在使用しているプロバイダがYahoo!BB以外なら最大60,000円のキャッシュバックのチャンス! 単身引越しなら引越し代金をチャラにできるかもしれないくらいの特典です!
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6万円ともなれば引越し代を補うのも助かりますし、1年間インターネットがタダで使えるようなものです。
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まず転居してすぐにインターネットを使いたい場合は、あらかじめ引越し先の住所でインターネット回線開通の申込みを行っておきます。
特に年度末や年度始めは新生活の季節で人の移動が多いため、インターネット回線の工事なども結構時間がかかります。
申込む際に引越し先のインターネット回線を事前に申込みたい、ということを伝えるとプロバイダの受付担当者が対応してくるので、しっかり伝えておきましょう。
引越しや転勤、結婚などで転居する場合の注意点を徹底解説。一生に何度もない転居で困らないようしっかりチェックしてください。
最終更新日: 2012/02/23