転勤 引越し

転勤族の引越しのコツ

転勤族は転居が多く、マイホームはもちろん大きい家財もなかなか購入しづらいですよね。

実際に転勤族の奥さんから暮らしのコツを聞いて来ました!転勤で転居をしなければならない場合、ぜひ参考にしてください。

知っておくだけでも転勤の手続きに役立ちますよ。


大型家具は控える

大型の家具や家電の購入は控えること。これ結構重要なポイントです。

まず洋服ダンスはいらないので衣装ケースやハンガーケースなどホームセンターで安く購入できるもので対応します。インターネット通販でも安くていいものが購入できますよ。

テレビラックやチェストなどはいいものではなく安いもので済ませます。引越しをするたびに傷がついたりしますし、転居先の間取りによっては置けない場合もあるのですぐに捨てる覚悟ができるものにしておきます。

特にチェストなどは通販やホームセンターで安いラックを買ってきて、カーテンなど自分でアレンジして可愛くすることもできますよ。

家電は安く済ませる

転勤族はしょっちゅう引越しをするので大型家電は壊れる可能性が高まります。安くて手頃なサイズを選びましょう。

薄型テレビは引越しのたびに壊れる可能性があるのであまり高いものは控えたほうがいいです。また40インチ以上の場合は引越し時に別料金が発生する場合があるので、32インチ、37インチの購入がオススメ。またこのサイズは普及しているサイズなので価格も安いですよね。

冷蔵庫もスリムタイプなど標準サイズでも400リットル以下の小さめのもので、両側ど力も開けられたほうが様々な間取りに対応できて便利です。

エアコンは引越しで取り付け取り外しを繰り返すと性能劣化していくためなるべく買いたくないところですね。節電にもなりますし。欲しい場合はなるべく安いものを選んでください。

電子レンジは今主流の水蒸気タイプのオーブン機能があるものはサイズが大きくなるのでNG。お弁当が温められる程度のサイズで十分です。

トースターは省スペースのものを選びましょう。引越し先の間取りによってはキッチンが狭い場合があります。

暖房器具は要注意

暖房器具は住む所によって使用できないタイプのものがありますので要注意です。

まず石油ストーブや石油ファンヒーターは絶対NGです!マンションなどでは石油を使用する暖房器具はほとんど使用不可です。

またガスファンヒーターもガスコンセントがないと使えませんのでやめておいたほうがいいですね。

今は安くて高性能の電気ストーブがありますし、昔ながらのコタツでも十分です。

雪が降る地域に転勤する場合もあるので、車は4WDがオススメ。また寒冷地仕様のものもそんなに高くはないので可能であれば寒冷地仕様でもいいですね。

また雪国ではチェーンではなくスタッドレスタイヤを用意しておく必要がありますが、雪国への転勤が決まった時点で購入しておけば大丈夫です。


最後に、一番のポイントは不要なものは置いておかないで、ガンガン捨てていく勢いを身につけることです。

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